2026.8.31
その他
伴走支援について
本事業では、補助金交付にとどまらず、専門家と事務局がチームとなって寄り添う「伴走支援」を実施します。
当サイトでは、事業者さまと支援機関さまがどのように課題を整理し、どのようなステップで解決へ進んでいったのか、そのリアルな支援の流れ(事例)をお届けしていきます。自社で課題に取り組む際のヒントなどにお役立てください。
伴走支援とは?
専門家による面談やワークショップを通じて、自社内にノウハウを蓄積し、自走化・内製化を目指す取り組みです。単なる実務の代行作業(請負)ではなく、事業者さま自身が課題を解決できる力を養うことを目的としています。
また、専門家による直接支援に加え、事務局スタッフもサポーターとして寄り添い、他の公的支援や次のステップとなる事業への橋渡しなど、多角的な側面支援を行っています。

6つの支援テーマ
事業者さまは、自社の課題に合わせて以下6つのテーマから1つを選択して伴走支援に参加しています。
①組織戦略(採用・評価)の再設計
担当:reborn 株式会社
②認知と信頼を高めるためのプレスリリース実践
担当:株式会社PRリンク
③自社主導で売上を伸ばす売れるEC サイト運営実践
担当:有限会社流楽
④実践型テストマーケティング伴走支援
担当:GOB 株式会社
⑤生産性向上や省力化についての個別訪問支援
担当:生産性向上支援センターのみなさま
⑥事業全体についての個別支援
担当:大阪中小企業診断士会のみなさま